骨付き肉の綺麗な食べ方

恋人や友人とデートでお肉を食べるとき、
骨付きだと綺麗に食べるのが難しいですよね。

 

最近では、レストランだけではなく
居酒屋や焼肉店でも骨付きのお肉を提供しています。

 

こうした場所で骨付き肉を綺麗に食べられれば、
上品な印象を相手に与えることが出来るのです。

 

骨付き肉を食べるときに注意したい点について詳しく見ていきましょう。

 

まずは、ナイフとフォークを使って食べる方法です。
基本的には、お肉の左側にナイフを入れて少しずつ切っていきます。

 

左手に持ってフォークでお肉を抑えつつ、
骨のラインに合わせてナイフを動かしましょう。

 

注意していただきたいのは、
お肉を最初にすべて切り出してはいけないということです。
骨付き肉は骨に近い部分ほど旨味が出る傾向にあります。
最初にすべてのお肉を骨から外してしまうと、そこから旨味が逃げてしまうのです。

 

面倒に感じるかもしれませんが、
食べる分だけ骨から肉を切り取り口へ運ぶという食べ方を実践しましょう。
この食べ方は、見た目の美しさと美味しさを両立しているのです。
左側のお肉が無くなったら、次は骨の右側のお肉へと移りましょう。
切りにくいようでしたら、お皿の上でお肉を回転させてください。

 

ナイフを使って骨からすべてのお肉を切り取るのは難しいですよね。
ナイフで切り取れない程度のお肉でしたら、
骨ごと手で掴んで口に持っていても構いません。
カジュアルな焼き肉店では、
手羽先などの骨付き肉は手で持って食べるのが一般的です。
お肉を上手に回転させて、いくつかのお部位に分けてから食べると上品に見えます。

 

骨付き肉の食べ方をマスターして、お肉を美しく食べましょう。